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[大寒]寒の水でおいしい味噌や酒ができる?

1月20日頃(2020年は1月20日)から立春までの期間。 

冬の季節の最後の節気です。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季。

小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われます。

また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

寒の水って何?寒九の水はさらに良い?

寒の水とは、寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。

また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は薬にもなるといわれるほど良質とされ、酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。

寒九の水を汲むイベントも!

新潟県では、山で寒九の水を汲むイベントもあります。

寒九の水をつかった美味しい新酒や、ご家庭で味噌を仕込むのも良いですね!

寒九の水汲み
「寒九の水汲み」の情報は「にいがた観光ナビ」で。寒の入りから9日目。雪の積もる「菅名岳」中腹にある通称“どっぱら清水”から湧き出す清水を汲みます。ここで汲まれた清水は、『清酒 菅名岳』の寒仕込みの仕込水として使用。なぜ、寒の入りから九日目(寒九)に汲むのかというと、昔からの言い伝えで、「この日に水を汲むと腐らない」「一年で一番水が澄む日」とされているからです。「自分で汲んだ水が、酒に生まれ変わる!!」これは、参加された皆さんに小さな感動を与えてくれるものと思います。さといも汁の無料配布もあります。なお、参加者全員に、自分が汲んでできた新酒『寒九の水仕込生原酒』4合瓶一本を発売前にプレゼント。

via pantry
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